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オリジナル手作り行楽弁当について

オリジナル手作り行楽弁当について

"春は行楽の季節とも言われているわけですが、お花見などに行くときに持って行きたいのが行楽弁当です。行楽弁当は、行った先で食べる事が出来るお弁当で、手作りとなるオリジナルが基本といえます。家族で行楽に出かける場合は、お母さんが朝早くからお弁当作りをして家族分のおかずやお握りを作りますが、中々朝早くからやっても、時間までに作り終えるのは大変な作業と言えます。

最近は仕出し弁当の種類の中に行楽弁当がありますが、これは前もって予約をしておけば、時間までに作ってもらう事が可能になります。但し、仕出し弁当の場合は、配達エリアが定められていますし、配達先が外である場合は配達が困難になりますので、お弁当屋さんに取りに行かなくてはなりません。行楽弁当のオリジナルの定番メニューと言うと、エビフライ、焼鮭、ウィンナー、煮物、蒲鉾であり、蒲鉾などはそのままお弁当箱に入れるのではなく、表面を軽く炙り、焼き色をつけたオリジナルのおかずを作り上げる事が多くあります。

蒲鉾は傷みやすい食材ですので、焼き色を付ける事で殺菌の効果も得られます。これは昔の人の知恵と言えるものでもあるのです。ご飯はそのままよりも、お握りや稲荷寿司、巻き寿司にした方が行楽地では食べやすく、そのままご飯をお弁当箱に詰めるよりも手間は掛かりますが、このような工夫をした方が食べやすく喜ばれます。手作りは作った人の愛情が注ぎ込まれていますし、外で食べる食事はとても美味しいものなのです。"

2015-08-26 09:08:00

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